くじらの家とは
オーダーメイド(主観的)と公共性(客観的)を併せ持つ「くじらの家」
 日本の住宅は現在、規格型・工業化型住宅が主流となり、住宅地が全国画一的な風景を創出しており、また「住宅の寿命も古くなった」「住み方が合わなくなったから」と、20〜25年で建て替えるという使い捨ての時代になっています。
このような状況の中においても住宅に求められる性能や責任は、これまで以上に重要になり、構造・設備などの技術的側面からデザインにまで及ぶようになって来ています。

 くじらの家はオーダーメイドの住まいとして、愛着を持ち長く住み継ぐ家、時代が変わっても飽きのこない空間、年を重ねても暮らしやすい創意と工夫を持つ家を第一に考え、住宅性能においても公的機関による性能評価・性能保証を受ける体制で住宅を提供してまいります。

「オーダーメイドの住まい」とは住まう人が理想やこだわりを持ち「自分だけの家」として愛着を持ち、長く使われる高い満足度を実現する住まいです。
そのためには「家づくり」というプロセスを共有することによりもたらされる計画、設計から施工、メンテナンスまでお客様が自ら参加し、住まいへの価値観を明確にすることが大切です。

「公共的な視点を持った住まい」とは、第三者から見て評価可能な住まいです。
  • 風景としての家(公共性)、自己主張し過ぎず時代が経ても飽きの来ない家。
  • 第三者機関による保証や性能を評価を受け、資産価値を持った家(客観性)
  • 将来の住み替えや住まい方への対応(間仕切の更新)など。
このように「くじらの家」はオーダーメイドと公共性を併せ持つ家です。

くじらの家は大規模木造建築の高い技術と信頼性を住宅に取り入れます(SE構法)
立体的構造解析の構造計算による確かな安全性と安心を提供致します。

自然素材を使う。自然素材はホルムアルデビドなどの有害物質を含まない、調湿効果、臭いの吸着効果など様々な利点があります。そして何よりも、家族が過ごす時間や歴史を優しく包んでくれます。
日本の住まいの最大のバリアは家の中の温度差、つまりコールドバリアです。 交通事故の死亡者と同じ位の方が亡くなっています。(1万人/年間)
家の中全体を快適な温度にすることがくじらの家のバリアフリー提案です。
住まいは愛着を持って長く住み続ける場所でありたいものです。長く住むためには家族構成の変化に対応できることが大切です。主要な構造はしっかりと造り(スケルトン)、家の中のつくりは(インフィル)容易に対応(改修・改造)できるようにすることが大切な家つくりの条件です。
設備機器の寿命は一般に15年から25年程度です。長く住み続ける間にが必ず改修時期がやってきます。なるべく長寿命の機器を選択することも大事ですが、容易に改修、取替えができるようにつくることがもっと大切です。
屋根の上のソーラーパネルは太陽のエネルギーを電気に変換したりお湯にしたりと、大変な設備です。しかしくじらの家のパッシブソーラーは、もっと簡単に太陽の力を借りることが出来ます。夏は日差しを遮り、冬は太陽の熱を取り入れる。簡単なことですが、高断熱の家にはとても有効なことです。窓も大きく取り通風を計画的に行えば、エアコンを使う期間がずっと減るはずです。
日本の住宅は25年もすると不動産価値はゼロになると言われています。これからの時代、スクラップ&ビルドではなくなります。家を長く使うこと、すなわち住み替えも可能につくること、そのためには家の性能を客観的に評価(第三者機関)することも大切です。
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